Tokyo Dad’s Life

経理職のアラサーリーマンパパ(ミニマリスト)が運営するブログ。資産形成・インテリア・子育て関連の情報発信をします。

2021年3月家計収支(アラサー/東京3人暮らし)

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こんにちは、ちょすです。

 

今回は、2021年3月の家計収支を作成してみたので公開します。

 

前月の家計収支はこちらです。

atlanchos.hatenablog.com

 

改めて簡単に自己紹介をします。私は東京都在住の現在28歳で、0歳の子を持つリーマンパパです。妻は現在育休中で4月末に職場復帰予定です。似た境遇の方などに、この家計収支が参考になれば嬉しいです。

 

また、今後の収支作成を通して家計の問題を一つひとつ解決していきます。

 

3月収支表

内容 金額
住居費※1 115,000
食費・日用品 104,000
つみたてNISA※2 67,000
光熱費 23,000
通信費 23,000
住民税 20,000
駐車場 17,000
外食 2,700
雑費 1,200
子供服 2,760
自動車保険 2,000
支出合計 377,660
収入※3 418,000
税金還付 91,000
児童手当 15,000
収入合計 524,000
収入-支出 146,340

※1 住宅ローン返済額、管理費、修繕積立金を合算しています。

※2 夫婦共につみたてNISAの限度額(33,333円/月)を投資にあてています。

※3 私と妻(育休手当)の収入を合算しています。

 

3月収支グラフ

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相変わらず、住宅費・光熱費の支出割合が高いものの、支出の約2割にあたる約67,000円を投資に充てられていることは良い傾向だと考えます。

 

3月振り返り

住宅ローン減税による税金の還付があったので収支が大きくプラスになりました。前月はギリギリだったので、税金の還付を除いて考えても5万円程度はプラスになりホッとしました。4月から保育園が始まり、妻が復職するので収支のバランスが変動することと思います。

 

今後の見通し

今後、キャッシュアウトとして大きい以下の内容があります。

4月〜 保育料(約5万円)

5月 固定資産税・自動車税(約15万円)

4月は、妻の育休手当が3分の2→2分の1になり、保育料も発生するので赤字になると見込まれます。ちなみに保育料が高いのは、4月の保育料は前々年の夫婦の収入によって決まっていて、コロナ前で調子の良かった私の年収と産前でバリバリだった妻の年収が計算の元になっているからです。9月から前年の夫婦の収入で再計算になります(多分かなり減ります笑)。

 

おわりに

今回は、2021年3月の収支の公開でした。現在はある程度の貯蓄があるため、現金を増やすよりもつみたてNISAの年間1人40万円の投資枠を全て使っていく方針です。理想としては満額のつみたてNISAをしてもなお余剰資金がある状況を作り、他の投資を検討できる状況を作ることです。

 

ご拝読ありがとうございました。