Tokyo Dad’s Life

タイトルをカッコつけた新米パパブログ。子育てを機に始めた家計管理・資産運用、趣味のインテリアについて情報発信します。

ベビーサークル不要?家での子供の危険箇所の対策

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こんにちは、ちょすです。

 

現在、1歳の男児の子育てに奮闘中です。

 

わが子は10ヶ月あたりからハイハイをマスターして家中を歩き回っています!

 

わが子は行きたい場所に行かないと気が済まない性分のようで、ベビーサークルにとどめておくことは難しいようです笑

 

そこで、わが家ではベビーサークルを使用せずに家での危険箇所を考えて対策し、家中で遊べるようになったので、今回はその方法を記事にします。

  

こんな人に読んで欲しい!

✔︎ 小さなお子様を家で危険なく遊ばせたい方

✔︎ ベビーサークルでじっとしていられないお子様がいらっしゃる方

 

 

危険箇所の対策

 

コンセントカバー

 

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コンセントは指やものを入れてしまうと感電の可能性があるので、子どもの手の届くコンセントには全てコンセントカバーをしてみました。

 

amazonや100均で売っています。

 

 

コーナーガード

 

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角のある家具に頭をぶつけると怪我の可能性があるのでコーナーガードを設置しました。

 

こちらもamazonや100均で売っています。

  

 

ベビーゲート

 

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アカチャンホンポ HPより抜粋

 

わが家はマンション暮らしのため使用していませんが、一軒家など階段があるご家庭ではベビーガードを使って、階段へ近くのを防ぐ必要があると思います。

  

amazonでは比較的安価なベビーゲートが売っています。

 

 

片付け

 

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コーヒーテーブル等の手の届く場所に置いていたリモコン類や観葉植物、書類などの小物類は全て手の届かないところへ片付けをしました。

 

またカバンを床に置いておくと手を伸ばしてしまうので、床に置かないようにカバンの収納場所をクローゼット内に作りました。

 

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掃除

 

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写真はキッチンです。

 

埃やゴミが落ちていると誤飲の原因になるので、家の隅々まで埃やゴミが落ちていないように掃除機をかけるようにしています。

 

おわりに

 

今回は、家での危険箇所の対策を記事にしてみました。

 

わが家では危険箇所の対策をすることで、ベビーサークルを使用することなく家中で遊ばせることができるようになりました

  

どの方法も100%安全ということはありませんので、親が子供を見守っていることが前提です。

 

ベビーサークルは閉じ込める形になるので、じっとしていられず嫌がってしまうお子さんがわが子以外にもいると思い、その場合は危険箇所の対策が必要だと思いますので是非参考にされてください。

 

今回もお読みいただきありがとうございました!