子どもが落としたおもちゃ等で、フローリングに小さな凹みができてしまうことがよくあります。ほっといてもいいけど、目立たなくしたい…。 そこで今回、ハウスボックス「イージーリペアキット」を使って補修してみました。
結論:初心者でも結構きれいに直せる。凹みはほぼ分からなくなりました。
✔ フローリングの凹みを自分で直したい
✔ イージーリペアキットの使い方を知りたい
✔ 補修の仕上がりがどれくらい綺麗か知りたい
✔ 業者に頼む前にDIYで試したい
- イージーリペアキットとは?
- 今回補修した“凹み”の状態
- 【手順①】リペアスティックを選ぶ(色合わせ)
- 【手順②】ホットナイフでワックスを溶かす
- 【手順③】パテを塗って凹みを埋める
- 【手順④】ミニヘラまたはスクレーパーで綺麗にする
- 補修後の仕上がり(正直レビュー)
- イージーリペアキットのメリット
- 注意点
- どんな人に向いている?
- まとめ:イージーリペアキットなら凹み補修は十分可能
イージーリペアキットとは?
イージーリペアキットは、ハウスボックスが販売するフローリングや家具の傷補修キットです。
- ホットナイフ(電池式)
- リペアスティック(色付きパテ)×4本
- スクレーパー
- ミニヘラ
「初めてでも簡単に補修できる」と公式にも書かれている初心者向けキットです。
今回補修した“凹み”の状態
補修前の状態はこんな感じでした。

- 直径2mmほどの小さな凹み
- 触ると凹みが分かるレベル
「浅い傷」ではなく「凹み」なので、パテで埋める必要があるタイプです。
【手順①】リペアスティックを選ぶ(色合わせ)
イージーリペアキットには4色のスティックが入っています。 フローリングの色に近いものを選び、必要なら混ぜて使います。
【手順②】ホットナイフでワックスを溶かす
ホットナイフを温め、スティックを溶かします。

【手順③】パテを塗って凹みを埋める
凹みにパテを塗っていきます。後で整えるのでとりあえず埋めればOKです。

【手順④】ミニヘラまたはスクレーパーで綺麗にする
完全に冷えて固まったら、ヘラかスクレーパーで表面を削ります。

補修後の仕上がり(正直レビュー)

補修後は、近くで見てもあまり分からないレベルになりました。
- 凹みは完全に埋まった
- 色も自然で違和感なし
「目立たなくなった」といえると思います。
イージーリペアキットのメリット
- 初心者でも使いやすい(公式も“簡単”と明記)
- 凹み・えぐれ傷にも対応できる
- 色を混ぜて木目に合わせられる
- 必要な道具が全部入っている
- 床暖房にも対応(公式情報)
注意点
- ホットナイフは電池式なので電池が必要
- 色合わせは少し難しい
- 光の反射で補修されていることがわかる
- 一度直したパテが外れることがある(たまに)
どんな人に向いている?
- 小さな凹み・えぐれ傷を直したい
- 業者に頼むほどではない傷をDIYしたい
- 初めて補修キットを使う
- フローリングの色に合わせて補修したい
「初めての補修キット」として最適。使いやすさが段違いです。
まとめ:イージーリペアキットなら凹み補修は十分可能
今回、イージーリペアキットを使ってフローリングの凹みを補修しましたが、 初心者でも十分きれいに直せるという結果になりました。
フローリングの凹みで悩んでいる人には、間違いなくおすすめできるキットです。
今回もお読みいただきありがとうございました。