Tokyo Dad’s Life

経理職のアラサーリーマンパパ(ミニマリスト)が運営するブログ。資産形成・インテリア・子育て関連の情報発信をします。

【体験談】育休中ママに喜ばれるパパのサポート

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こんにちは、ちょすです。

 

今回は、育休中ママに喜ばれるパパのサポートについて考えてみました。私は現在9ヶ月の男の子の子育てをしています。4月末に妻の復職という節目があり、振り返りの意味も込めてこの記事を書いてみようと思いました。(記事作成のために妻の意見を聞いてみたら、もっとこうだったら良かったと沢山言われました笑)

 

これから赤ちゃんが生まれる方、すでに子育てに奮闘されている方などの参考になればと思います。

昨今様々な夫婦の形があることと存じていますが、この記事では女性が長期の育休を取り男性が働いている夫婦を前提に話していることにご了承ください。

 

 

パパしかできないサポート 

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今回はオムツ替え・食事・お風呂・寝かしつけなどの物理的なお世話ではなく、パパだからこそできる(逆に言えばパパしかできない)サポートに焦点をあててみます。

 

①一緒に問題を解決する。

私が育休中のサポートで最も大切だと思うことは、子育てに関する迷いや問題を一緒に考えて解決することです。子育てでは些細なことから大きいことまで、無数の迷いと問題点が発生します。例えば、赤ちゃんが寝ないor食べない、どんなベビー用品を買うか、赤ちゃんの便秘etc...。

 

パパの多くはサラリーマンとしてお仕事をされていることと思います。そして、仕事では責任の所在を明確にすることが重要です。もし、ビジネス思考を家庭に持ち込んで考えると、育休中の家庭問題の責任はママに属しているからなるべく介入しないようにしたいなぁなんて思いがちです。しかし、ビジネス思考を家庭に持ち込むと良いことはありません笑

 

育休中のママは他の人との接触が少なくなりがちなので、家庭の全てを任せてしまうと孤独や不安を感じてしまう可能性があります。協力できる人は自分しかいない(実際そんなことはないですが)という気持ちで、時間的に可能な範囲で、様々な問題解決を2人で行っていく姿勢をがとても大切だと学びました。

 

②赤ちゃんの様子とママの気持ちを聞く。

次に大切だと思うことは、毎日の赤ちゃんの様子とママの気持ちに関心を持って話を聞くことです。これもビジネス思考を家庭に持ち込んで考えると、ママの話は依頼・相談・報告のどれなのか、必要な情報だけを明確に伝えて欲しいなぁなんて考えてしまいがちです。繰り返しになりますが、ビジネス思考を家庭に持ち込むと良いことはありません笑

 

大切なことは、何か情報を知って行動することではなく、赤ちゃんの様子やママの気持ちを知ろうとする姿勢だと学びました。また、些細なことでも赤ちゃんの情報を2人で共有することが子育てのあるべき姿なのではないかと思います。

 

③体力を使う遊びをする。

体力を使った遊びは男性の方が得意だと思うので、パパができるサポートとして重要だと考えます。例えば、長い時間抱っこする、休日に少し遠くまで散歩をしてみる、ハイハイや立ち上がりの練習をしてみるといったことです。普段と違う遊びをパパがしてあげることで、赤ちゃんの新たな成長を発見することにつながります。実際に我が子はママにはできない高さに私が持ち上げてみたら、初めての笑顔を見せてくれました。

 

言ってはいけないこと

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最後に育休中のママに対して言わない方がよいと思うことを書きたいと思います。実際に私が言ってしまったか否かはお察しください笑

 

「どうすればいい?orなんでそれやってるの?」

何か問題や疑問が生じた時、こういった発言をすると責任を押し付けていると捉えかねないです。「これってどうするのな正解なんだろうね。」とか「どう考えてる?」といった聞き方をして一緒に考えることが望ましいです。
 
「で、俺に何をして欲しいの?」
何か悩みを言われたとき、この発言をすると気持ちを理解する気がないと捉えかねないです。赤ちゃんの様子やママの気持ちを理解して欲しいだけという場合もあるかもしれません。
 
「俺仕事して疲れてるから」
疲れているのは育休中のママも一緒かもしれません。「疲れたね、2人とも今日も一日がんばったね。」と言い合える関係が望ましいですよね。
 

おわりに

以上、今回は育休中ママに喜ばれるサポートを考えてみました。書いているうちに自分への戒めのようになったことは否めません笑。私はこの記事で挙げた意識をもつことで、少しずつ子育てが上手くいくようになりました。

 

仕事&赤ちゃんのお世話&ママのサポートとパパ業もなかなか大変だと思いますので、この記事がどなたかの励みになりましたら嬉しく思います。

 

ご拝読ありがとうございました。